【おすすめ7選】2025年最新人気作業着メーカー一覧!
会社で着る作業着を検討するとき、「たくさんの作業服のメーカーがあるけど、どのメーカーがいいのかわからない…」と思ってしまうことありませんか?
作業着のメーカーはたくさんあり、一見似ているように思われますが、実は様々な特徴や得意分野があります。今回はユニフォームナビが独自で調査した作業着メーカー15選をお届け!各メーカーの特徴や独自ブランドまで細かく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
人気の作業着メーカー・ブランド一覧
1. BURTLE(バートル)
バートル(BURTLE)の特徴と魅力
最先端のデザインで作業服の概念を変える
業界の常識を覆す斬新なデザイン性で、作業服の新たな可能性を切り開くバートル。SNS映えする洗練されたスタイルは、現場のプロフェッショナルだけでなく、ファッション感度の高い若年層からも絶大な支持を集めています。
従来の作業服のイメージを一新する洗練されたデザインと機能性の高さから、「仕事着」の枠を超えて普段使いする愛用者も急増中。特にアウトドアシーンでの着用も目立ち、ワークウェアとカジュアルウェアの境界線を曖昧にしています。
人気商品は予約争奪戦に
新作発表のたびに予約が殺到し、即完売となる人気ぶり。特にシーズン限定カラーは発売と同時に品薄状態となり、公式オンラインストアでも「予約販売のみ」となるケースが珍しくありません。ユニフォーム専門店やワークウェア専門店でも常に売れ筋上位をキープしています。
革新的な機能美「エアークラフト」
バートルの代名詞ともいえる空調服「エアークラフト」は、2017年に京セラインダストリアルツールズ株式会社との共同開発によって誕生。それまでの「機能性重視で見た目は二の次」だった空調服市場に、スタイリッシュなデザイン性を持ち込み、市場に革命を起こしました。
冬場の防寒対策「サーモクラフト」シリーズも、高い保温性とスマートなシルエットの両立で好評を博しています。
急成長する注目企業
1958年創業の株式会社バートルは、近年飛躍的な成長を遂げ、2021年11月期の売上高は158億円を記録。業界内での存在感を着実に高めています。広島県府中市に本社を構え、日本のものづくりの伝統と革新的なデザイン哲学を融合させた製品開発を推進しています。
2. TS DESIGN(ティーエスデザイン)
TS DESIGN(ティーエスデザイン)の特徴と革新性
スポーツテイストを取り入れた革新的ワークウェア
TS DESIGNは、従来の作業服の概念を覆す、スポーティで洗練されたデザインの作業着を多数展開しています。株式会社 TS DESIGNが手掛けるこのブランドは、作業服メーカーの中でも特に個性的なポジションを確立。他社にはない鮮やかなカラーリングと機能性を兼ね備えた製品ラインナップが特徴です。
多くの作業服ブランドがカジュアル路線を強化する中、TS DESIGNはあえてスポーツブランドのようなテクニカルでシンプルなデザインに注力。その結果、洗練された美しいシルエットと高い機能性を両立させた独自の世界観を構築しています。
独自の革新的シリーズで市場をリード
「無重力ゾーン」「カラーラボ」「ニッカーズ」「TS DELTA」など、独創的なネーミングを冠した独自シリーズを次々と展開。各シリーズはコンセプトから素材選定、デザインに至るまで一貫したビジョンのもとに開発され、作業服の新たな可能性を提示し続けています。
特に着用時のシルエットの美しさは業界内でも高く評価されており、「企業イメージを一新したい」「スタイリッシュな印象を与えるユニフォームを導入したい」といった要望を持つ企業からの支持を集めています。
社名変更に見る、デザイン重視の企業姿勢
株式会社 TS DESIGNは1962年の創立以来、革新的な作業服の開発に取り組んできました。2022年4月1日には、長年親しまれてきた「株式会社藤和」から株式会社 TS DESIGNへと社名を変更。この決断は、同社のデザイン重視の姿勢と、グローバル展開を見据えたブランド戦略の表れといえるでしょう。
本社を広島県福山市に構え、日本のものづくりの伝統を大切にしながらも、常に新しいデザインと機能性を追求する姿勢は、多くの現場作業者から高い評価を受けています。
3. 自重堂(じちょうどう)
自重堂(じちょうどう)の特徴と人気ブランド
100年近い歴史を持つ信頼の老舗メーカー
1924年創業、広島県福山市に本社を構える株式会社自重堂は、日本の作業服業界をリードし続ける老舗メーカーです。約100年もの歴史の中で培われた確かな品質と信頼性は、多くの企業や作業者から高い評価を受けています。
自重堂の最大の特徴は、世代を超えて着こなせる**定番デザインの作業着と、長期間安定供給される「継続性」**にあります。企業ユニフォームとして採用した際の悩みの一つが、数年後の追加発注時に同じ商品がもう製造されていないというケース。自重堂の製品なら、5年、10年と長期にわたって同じデザインを継続して使用できる安心感があります。
多彩な製品ラインナップで多様なニーズに対応
作業服のみならず、種類豊富な安全靴や、医療白衣なども手掛ける総合ユニフォームメーカーとしての一面も持ち合わせています。幅広い職種の作業環境に対応した製品開発により、様々な業界から厚い支持を集めています。
自重堂が展開する2つの人気ブランド:
Jawin(ジャウィン):プロフェッショナルの新定番
有名人やアスリートをモデルとして多数起用したことで話題を集めた、カジュアルワークウェアブランド・Jawin。2008年の誕生以来、「ファッション性と機能性の融合」をコンセプトに、普段着としても着用できるスタイリッシュな作業着を提案し続けています。
素材選びからボタン、ファスナーなどの細部に至るまでこだわり抜かれた高級感のあるデザインは、単なる作業着の域を超え、プロフェッショナルの装いとしての存在感を放っています。
Z-DRAGON(ジードラゴン):ユニバーサルな魅力
Jawinのカジュアル感を継承しながらも、企業ユニフォームとして幅広い世代・性別・体格に対応できる汎用性の高いデザインが魅力のZ-DRAGON。2013年の誕生以来、レディースサイズも豊富に展開し、男女問わず着用できるインクルーシブな作業着として人気を博しています。
価格とデザイン性のバランスにも優れており、コストパフォーマンスを重視する若年層の作業者からも高い支持を得ています。毎年新シリーズが発表され、トレンドと機能性を両立させた製品開発は業界内でも注目の的となっています。
自重堂が守り続ける品質へのこだわり
自重堂の作業服が長年支持され続ける理由は、シンプルながらも時代に合わせて進化を続ける製品開発力と、妥協のない品質管理にあります。作業現場で本当に必要とされる機能と、長く着続けられるデザイン性の両立は、100年近い歴史の中で磨き上げられてきた自重堂ならではの強みといえるでしょう。
作業服を選ぶ際は、一時的なトレンドだけでなく、長期的な視点での使いやすさと安定した品質を重視したいもの。自重堂の製品は、そんな本質的な価値を追求する方々に最適な選択肢といえるでしょう。
4. XEBEC(ジーベック)
XEBEC(ジーベック)の特徴と現場服ブランド
品質へのこだわりを貫く総合ユニフォームメーカー
作業着から安全靴まで豊富な品揃えを誇るXEBEC(ジーベック)は、「品質第一」の理念を掲げる信頼のワークウェアメーカーです。**「いつまでも守りたいのは品質です。」**という企業理念が示すとおり、耐久性と機能性、そしてデザイン性を高次元で両立した製品開発に力を注いでいます。
広島県福山市に本社を構え、1948年の創業以来、70年以上にわたって職場環境に最適なユニフォームを提供し続けています。ジーベックの製品ラインナップは非常に幅広く、スタンダードな作業服はもちろん、JIS規格適合の安全靴、警備服、オフィスウェア、飲食店向けユニフォームまで網羅。「働く人のユニフォームはすべてジーベックで揃えられる」と言っても過言ではない総合力を持っています。
革新的ブランド「現場服」が切り開く新たな可能性
ジーベックが展開する**現場向けカジュアル作業着ブランド「現場服」**は、従来の作業服の概念を覆す革新的な商品として注目を集めています。特筆すべきはその優れたストレッチ性。作業者の動きを妨げない自由な着心地を実現するため、多くの製品でポリウレタン素材を積極的に採用しています。
ポリウレタンは経年劣化のリスクから、従来のユニフォーム業界では敬遠される傾向にありましたが、「現場服」はその常識に挑戦。経年での素材変化さえも「味」として楽しめるデザイン哲学を打ち出しています。まるでヴィンテージジーンズのように、使い込むほどに愛着が湧く作業服という新しい価値観を提案しています。
デニムや綿素材を使用した製品も多く取り揃え、デザイン性と着心地の良さを両立。これまでの作業服にはなかった新しいスタイルとして、若い世代の作業者を中心に高い人気を誇っています。
ジーベックが目指す作業服の未来
ジーベックは単なる作業服メーカーを超え、「働く人の生活の質を向上させる」という視点からユニフォーム開発に取り組んでいます。長年培った品質管理技術と、時代の変化を捉える柔軟な姿勢が、多くの現場で信頼される理由となっています。
伝統と革新を両立させるジーベックの姿勢は、日本の作業服業界のトレンドを生み出す原動力となっています。これからも作業服の可能性を広げ続ける同社の製品開発に、注目が集まっています。
5. AITOZ(アイトス)
AITOZ(アイトス)の特徴と展開ブランド
多様な現場に対応する幅広い製品ラインナップ
1917年創業という100年以上の歴史を持つアイトス株式会社は、大阪市に本社を構え、職種に合わせて選べる豊富な商品展開が魅力の作業着メーカーとして高い評価を受けています。製造工場や建築業、物流・運送などのハードワークから、一般オフィスなどで行われる軽作業(ソフトワーク)まで、様々な職場環境に最適化された作業服を提供しています。
アイトスの製品は作業服にとどまらず、飲食店向けのサービスウェア、食品工場向け白衣、医療白衣など、あらゆる職種の「仕事服」をトータルに取り扱う総合ユニフォームメーカーとしての強みを持っています。多岐にわたる業種の特性を深く研究し、それぞれの現場で求められる機能性と快適性を両立させた製品開発が同社の特徴です。
若者向けブランド「AZITO」の魅力
アイトスは従来の作業服のイメージを一新する若者向けブランド「AZITO(アジト)」を展開しています。このブランドは「仕事着」という枠を超え、仕事終わりにそのまま遊びに行けるようなカジュアルでスタイリッシュなデザインが特徴です。
職場でのプロフェッショナルな印象を保ちながらも、オフタイムでも着たくなるようなファッション性を取り入れることで、特に若い世代のワーカーから高い支持を集めています。機能性と快適性はもちろんのこと、「着たい」と思わせるデザイン力がAZITOブランドの魅力となっています。
歴史あるアメリカンブランド「TULTEX」も展開
アイトスは、アメリカで長い歴史を持つ「TULTEX(タルテックス)」ブランドの製品も取り扱っています。このブランドは主に安全靴(セーフティシューズ)、防寒着、空調服などのカテゴリーで展開されており、高い機能性と信頼性を誇ります。
アメリカンワークウェアの伝統と、日本の繊細なものづくりの技術を融合させた製品は、過酷な作業環境下でも高いパフォーマンスを発揮。特に安全靴は、デザイン性と安全性、履き心地の良さを両立させており、多くの作業現場で採用されています。
業種を超えて働く人をサポートする企業姿勢
アイトスは「働く人の声を聴き、働く人のために製品を作る」という姿勢を大切にしています。製造業、建設業、サービス業、医療業など、業種を超えて様々な現場の声を製品開発に反映させることで、実際の使用シーンに最適化された仕事服を提供し続けています。
100年以上にわたり培ってきた技術力と、時代のニーズに合わせて進化を続ける柔軟性。この両面を持ち合わせているからこそ、アイトスは多くの企業から信頼されるユニフォームメーカーとしての地位を確立しています。
6. SOWA(桑和)
SOWA(桑和)の特徴と展開ブランド
プライドを持って働ける作業服の開発を追求
**「働く人が誇りをもって生き生きと働ける作業服」をブランドコンセプトにしている作業着メーカー・SOWA(桑和)**は、1968年に岡山県倉敷市で創業した作業服メーカーです。単なる「仕事着」ではなく、着用することでモチベーションが高まり、自分の仕事に誇りを持てるようなワークウェアの開発に取り組んでいます。
SOWAの製品開発の根底には「着る人の気持ちを高める」という哲学があります。働く現場の声を丁寧に集め、機能性はもちろん、着用する人の心理的な側面も重視したデザイン設計が特徴です。プロフェッショナルとしての自信を後押しする作業服の提供を通じて、作業者の仕事へのモチベーション向上にも貢献しています。
機能性とファッション性の両立
SOWAの作業服の特徴として、耐摩耗性、防寒性、通気性などの基本的な機能性を高いレベルで確保しながらも、スタイリッシュでカジュアル感のあるデザインが挙げられます。現場での実用性を損なうことなく、ファッション性の高い作業着を多く展開している点が、他のメーカーとの差別化ポイントとなっています。
特にデザイン面においては、従来の作業服の枠を超えた先進的なスタイリングや、トレンドを取り入れたカラーリングが特徴的。こうした洗練されたデザインアプローチは、特におしゃれに敏感な若手ワーカーや、企業イメージを大切にする事業者から高い評価を受けています。
独自ブランドの展開による多様なニーズへの対応
SOWAは自社の主力ラインに加えて、G.GやG.GROUNDといった独自ブランドも展開しています。これらのブランドはそれぞれ異なるコンセプトとターゲットを持ち、多様化する作業現場のニーズや、作業者の好みに合わせた選択肢を提供しています。
例えばG.GROUNDシリーズでは、カジュアルウェアの要素を取り入れた現代的なワークウェアを展開。仕事服としての機能性を保ちながらも、アクティブな印象を与えるデザインが特徴となっています。こうした独自ブランドの開発を通じて、SOWAは様々な業種や世代の作業者に向けた、幅広い製品ラインナップを実現しています。
岡山のものづくり精神が息づく品質へのこだわり
岡山県倉敷市に本社を置くSOWAは、日本有数の繊維産業の集積地で培われた高い技術と品質管理を大切にしています。デニム製品などで知られる岡山県のものづくりの伝統を受け継ぎ、素材選びから縫製に至るまで細部へのこだわりを持った製品開発を行っています。
見た目の美しさだけでなく、長く使い続けられる耐久性や、日々の作業をサポートする機能性まで、総合的な品質の高さがSOWAの製品の強みとなっています。「見た目も機能も妥協しない」という姿勢は、多くの現場で活躍する作業者から支持されています。
7. CO-COS(コーコス信岡)
CO-COS(コーコス信岡)の特徴と展開
120年以上の歴史を誇る老舗作業服メーカー
1901年創業の株式会社コーコス信岡は、広島県福山市に本社を置く老舗の作業服メーカーです。創業から120年以上にわたって培われた技術と経験をベースに、時代のニーズに合わせた作業服を開発し続けています。
長い歴史の中で、作業服に求められる基本性能である耐久性や機能性を大切にしながらも、時代とともに変化する作業現場の要求や、着用する人々の嗜好に合わせた製品開発を行ってきました。この柔軟な姿勢が、CO-COSブランドの長年にわたる信頼を支えています。
多様なワークスタイルに対応する幅広い製品展開
CO-COSの製品ラインナップは非常に幅広く、従来の作業服の枠を超えた多様なスタイルを提案しています。スタイリッシュな作業服から、普段着としても着用できるカジュアルなデザインまで、さまざまなニーズに応える製品を展開しています。
特筆すべきは「アクティブスタイル」と呼ばれる製品群で、仕事だけでなく日常生活でも活用できるデザイン性と機能性を兼ね備えています。この「仕事服と普段着の境界線を曖昧にする」という発想は、現代の多様な働き方やライフスタイルにマッチした革新的なアプローチと言えるでしょう。
機能性とデザイン性の両立
CO-COSの製品開発における強みは、作業服に求められる実用的な機能性と、着る人の気持ちを高めるデザイン性を高いレベルで両立させていることです。耐久性や動きやすさといった基本性能はもちろん、素材の風合いや着心地、シルエットにまでこだわりを持ち、「着たくなる作業服」を追求しています。
近年では特に、軽量で伸縮性に富む素材の採用や、体の動きに合わせたパターン設計など、着用者の快適性を高める技術革新にも積極的に取り組んでいます。これらの取り組みは、作業効率の向上だけでなく、着用者のモチベーション向上にも寄与しています。
地元広島から全国へ、働く人を支える企業姿勢
広島県福山市に本社を構えるCO-COSは、地元の繊維産業の伝統を受け継ぎながら、全国の様々な業種で働く人々をサポートしています。「働く人々の日常に寄り添い、その活動を支える」という企業理念のもと、単なる「作業着メーカー」の枠を超え、働く人々のライフスタイル全体を豊かにすることを目指しています。
また、環境に配慮した素材選びや生産プロセスの最適化など、持続可能なものづくりへの取り組みも進めています。長い歴史を持つメーカーとしての責任を自覚し、未来を見据えた事業活動を展開しているのです。
120年以上にわたって作業服業界をリードしてきたCO-COSは、これからも働く人々のニーズに応える製品開発と、時代を先取りする提案を続けていくことでしょう。
作業着メーカー特徴まとめ
各メーカーの特性を大まかに分類すると:
- デザイン重視型:バートル、TS DESIGN
- 機能性重視型:自重堂、ジーベック
- バランス型:SOWA、コーコス信岡
作業服市場は、一般アパレルのトレンドや新素材の開発に影響を受けながらも、「現場の声」を最も大切にする独自の進化を遂げています。各メーカーの特徴や強みを理解し、自分の職場環境や作業内容に最適な作業服を選ぶことが、毎日の仕事を快適にする第一歩です。
※ 各メーカーの最新情報については、公式サイトをご確認ください。